Embassy of the Republic of Serbia |
EVENTS
2010年7月28日 国際司法裁のセルビアにおけるコソボ・メトヒヤに関する勧告的意見ドラフト
7月7日にベオグラード名誉市民に選ばれたことを受け、長井元在セルビア日本大使は平下治JPS代表や日本・セルビア協会会員とともに大使館を訪れ、大使とコワチュ担当官と面談しました。
現在までに主に外国の国家元首など数少ない高名な方々にのみ授与されてきた、この名誉ある承認を受けられた長井大使にお祝いを申し上げました。
長井大使はセルビアの首都が日本人に初めて与えるこの名誉を深く感謝するとともに、8月20日にベオグラードで開催される予定の授与式に参加する予定だと述べました。
7月19日~29日 セルビアの劇団が日本公演
セルビアで有名な青少年向け劇団のドゥシュコ・ラドヴィッチ小劇団が、日本で開催される夏の公演に2度目の参加します。
・7月17日~25日 国際自動・青少年演劇フェスティバルおきなわ「キジムナーフェスタ2010」 詳細:http://www.kijimunafesta.com/
・7月25日~29日 静岡県グランシップ「おとみち2010」詳細:http://square.at-s.com/otomichi/
ドゥシュコ・ラドヴィッチ小劇団はセルビア人のダリヤ・アツィン作「ちょっとそこまで」を上演します。今回の参加はベオグラード市文化事務局、セルビア共和国外務省と当大使館が後援しています。
詳しい情報については小劇団のHPをご覧ください:http://www.malopozoriste.co.rs/
7月19日~20日 セルビアの劇団が日本公演
セルビアで有名な青少年向け劇団のドゥシュコ・ラドヴィッチ小劇団が、日本で開催される夏の公演に2度目の参加します。
・7月17日~25日 国際自動・青少年演劇フェスティバルおきなわ「キジムナーフェスタ2010」 詳細:http://www.kijimunafesta.com/
・7月25日~29日 静岡県グランシップ「おとみち2010」詳細:http://square.at-s.com/otomichi/
ドゥシュコ・ラドヴィッチ小劇団はセルビア人のダリヤ・アツィン作「ちょっとそこまで」を上演します。今回の参加はベオグラード市文化事務局、セルビア共和国外務省と当大使館が後援しています。
詳しい情報については小劇団のHPをご覧ください:http://www.malopozoriste.co.rs/
6月22日 当大使館にてニッコウトラベル2010セルビアツアープロモーション
当大使館の後援で、ここ数年で3度目となるニッコウトラベル(http://www.nikkotravel.co.jp/)のセルビアと近隣地域を含んだ新たなツアーについてのプロモーションが当大使館で開催されます。
ニッコウトラベルと大使館の関係者(コワチュ文化担当官)が日本の皆さんをあたたかく出迎えます。今回のプログラムにはセルビアの自然美のビデオ紹介や伝統料理、ワインの試飲なども含まれています。
6月21日 大使夫妻が日本学士院賞100年記念式典に参加
日本学士院からの招待を受け、ムルキッチ大使夫妻が科学技術分野において優れた方々に贈られる日本学士院賞100周年を記念する式典に参加しました。天皇陛下と川端達夫文部科学大臣が学士院会員、政府関係者、外交団体その他参加者に向けて挨拶をしました。
日本学士院の会員三名がセルビアの芸術科学アカデミーおよびエンジニア科学アカデミーの会員になっています。
6月18日 東京にて2010年W杯イベント
西麻布「デジャヴ」のイベントに参加された方々にあたたかい喜びの気持ちをお伝えします。当大使館などの後援でジワノヴィッチさんが企画したこのイベントはとても友好的で活き活きしたものとなり、200名以上の人々が対ドイツ戦でセルビア代表チームを応援し、セルビア料理を楽しみました。
参加された皆さんが楽しいひと時を過ごすことができたのではないかと思います。そしてまた次の機会にお会いできることを楽しみにしています。
詳細はをwww.serbia.jpご覧ください。
6月15日 日本学士の西澤教授が大使館を訪問
セルビアと日本の学術交流や科学技術分野の協力を強化する努力の一環として、日本学士院会員でありエンジニアリング科学セルビアアカデミーの会員でもある西澤潤一教授をお迎えする貴重な機会を得ました。西澤教授は日本の電子工学・通信工学を率いる第一人者で、幅広いご経験を通じて将来の相互関係の拡大を支持してくださると話してくださいました。
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2010年W杯セルビア戦にともなうイベント
セルビアの南アフリカW杯出場にともない、全てのサッカーファンとセルビア代表を応援したい人のために、6月18日(金)の対ドイツ戦に際してイベントが行われます。皆さんで集まって、セルビア料理を楽しみながらセルビア代表を応援するよい機会です。
日時:6月18日(金)19時~ |
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企画者はセルビア人のサシャ・ジワノヴィッチさん。『Les Mains』社と当大使館と共にこのW杯開催期間中、セルビアとその文化歴史遺産、観光スポットのプロモーションを実現させるために活動しています。このプロモーション活動の実りとして日本語のセルビア紹介HP(http://www.serbia.jp)があります。セルビア人の有名な元サッカー選手であり現在監督をしているドラガン・ストイコヴィッチさん-ピクシーもこの興味深い活動を支援し、このHPで彼のインタビューを読むことが出来ます。(http://www.serbia.jp/01)
お問い合わせは直接ジワノヴィッチさんまでお願いします:sasha@jssjapan.com
劇団黒テント(http://www.ne.jp/asahi/kurotent/tokyo/ )が今年、この機会に日本語訳された有名なセルビア作品であるミレナ・マルコヴィッチ作『パビリオン』を上演します。ベオグラード国立劇場のジョルジェ・マリヤノヴィッチ演出。
場所:せんかわ劇場(www.sengawa-gekijo.jp)
時間:15:00(22,23,26,29,30日)19:30(22,30日以外)
詳細:http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/03763.html
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5月21日 東京にてネボイシャ・ヨワン・ジヴコヴィッチがコンサート
マルチパーカッショニストの上野信一さんとフォニックス・レフレクションがヤマハと当大使館の後援で「Souls of Percussion」と題されたコンサートを行い、セルビアのパーカッショニストであるネボイシャ・ヨワン・ジヴコヴィッチの作品が5曲紹介されます。詳細は添付のチラシをご覧ください。
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター小ホール(http://nyc.niye.go.jp/e/ )
時間:19:00
チケットについては:http://confetti-web.com/
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宮城県と兵庫県の学生たちに大使館設備や仕事内容を紹介し、セルビアの民族衣装など手工芸品を見てもらい、セルビアの歴史、伝統、文化などについて幅広くお話しました。セルビアのことを学んでいただき、とても楽しい時間を過ごしました。
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5月14日 セルビアの芸術家・写真家クユチェヴさんの展示開催
資生堂と当大使館の後援を受けて東京で開催される日本・ユーゴアートプロジェクト主催の展示会ふたつで、セルビアの写真家で芸術家のアレクサンダル・クユチェヴさんが招待され、作品を展示します。クユチェヴさんは2008年に横浜ZAIMで開催されたグループ展示『セルビアのヴィジュアルアート・Za Sutra-明日へ』にも参加していました。
コワチュ文化担当官が瑞宝寺で行われたオープニングに参加し、挨拶の中でセルビア現代芸術を日本で紹介することへの感謝の気持ちを述べました。
展示会の開催日時は次の通りです:
5月14日~20日「Moment of Happiness」白金台の瑞宝寺(http://www.zuisho-ji.or.jp/index_pc.html)にて12時~19時で開催。
5月14日~25日「The Doubles - A Moment of Happiness II」現代ハイツGallary Den(http://www.gendaiheights.fc2.com/index.html)にて13時~22時で開催。
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富士見市国際友好協会の牧寿夫会長が関係者と共に大使館を訪れ、2010年10月に予定されている姉妹都市シャバッツ市からの代表団来日に関して話し合いました。
富士見市のシャバッツ市民への快い支援と、セルビアとの文化等における協力を強化しようとする継続的努力について、感謝の意をつたえました。今回の来日団に関するプログラムやその他詳細について意見交換をしたほか、万事を成功させるために協力することで同意しました。
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太田正孝横浜市会議員とそのご家族を迎えて夕食会を催しました。以前ムルキッチ大使とヤンコヴィッチ参事官が横浜の太田議員のお宅にて温かく歓迎していただいたこともあり、今回はみなさんにセルビアのもてなしの心と伝統料理をご紹介できる機会となりました。
太田議員は今月半ばに横浜市欧州代表事務所の岡本博之フランクフルト事務所長と共にセルビアを訪れる予定です。
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都市交通会社ベオグラード公開入札
『日本の泉』『公共水飲み場』設置案募集
(都市空間における公共水飲み場の設置)
参加資格:国内外の芸術家(セルビアと日本が優先)
入札参加における公式言語:セルビア語、日本語、英語
設置場所:ベオグラード要塞カレメグダン公園大階段
(セルビア共和国において重要な文化遺産)
条件:
・環境条件の尊重。この設置案が文化遺産であるベオグラード要塞の妨げにならないこと。既に一定の保護下にある既存の文化施設に影響を及ぼさないこと。
・設置案は日本の伝統を象徴するものであること。
・設置案は所定の書類及びAutoCADでの3D画像で表現すること。水飲み場そのものの形は1:10の大きさの模型もしくは写真で表現すること。
・作品と共に必ず具体的な設置案および作品作成に必要な費用の明細を提出すること。明細には作者への配当および作成における費用を含むこと。
・参加者の年齢は問わないが、専門性および経験は重視される。
・作品の材質は問わないが、要塞全体の雰囲気にそぐうものであること。
・参加者一人について応募する作品の数の上限はない。
・既に公開されているものの実現していない作品については、その作品の権利が作者に残されていることを条件として、審査の対象となりえる。
応募期限:2010年6月8日
必要書類の入手方法:
セルビアの芸術家には都市交通会社ベオグラードにて配布(平日10:00~13:00)。
日本の芸術家には在京セルビア共和国大使館にて配布。
設置案提出場所:
都市交通会社ベオグラード(平日10:00~13:00)
宛先:Gradsko saobracajno preduzece “Beograd”
Ulice Goce Delceva br.32, Novi Beograd, SERBIA
(問題がある場合は在京セルビア共和国大使館に問い合わせのこと)
応募者は応募書類等を発送した日付を旨を提出先に連絡すること。応募期限は郵送した書類の到着日ではなく、発送日が採用される。
応募の期限を過ぎてから到着した応募書類について無効とする。応募書類は返却しないものとし、この応募参加においては補償などはされないものとする。
その他問い合わせ:Ksenija Kostic(ksenija970@gmail.com)
Tel:+381-64-880-2047
作品の選出は入札終了から10日以内に審査員によって行われる。審査員は、当該作品を専門とする芸術家を最低3名含んだ5名の著名人から構成される。審査員は最高3作品まで賞を与えることが出来る。
賞について:
期限内に最低6作品の応募があった場合、審査員は次の通り賞を与えるものとする。
1位:7000ユーロ 2位:5000ユーロ 3位:3000ユーロ
審査員は事前に想定されている賞金の予算内で、各順位の賞金を変更することが出来る。賞金は審査員が受賞作品を選出してから10日以内に投資家によって支払われる。
受賞作品に対する権利は発注者のものとなり、主要プロジェクト実施においての受賞作品の作者名を必ず入れることによって、その全てもしくは一部を使用することが出来る。発注者は設置案選出の結果について、全ての応募者に書面で通知すること。
審査員:
1.会長-ブラニスラヴ・ミトロヴィッチ 建築学部常任教授
2.会員-ダリヤン・ミハイロヴィッチ 市議会議員
3.会員-坪田哲哉 在セルビア日本大使館一等書記官
4.会員-マリーナ・アンドリッチ 芸術史家
5.会員-クセニヤ・コスティッチ 都市交通会社ベオグラード建築技師
注案)入札公募においては投資家と参加者における契約とする。
ムルキッチ大使は共同通信社の今井克国際局長と丸山弘平海外部長の面談を受けました。長年にわたるセルビア大使館と共同通信の素晴らしい、実り多い協力に触れつつ、先日共同通信が配信したセルビア人女性が日本での腎臓移植を希望していた事に関する記事について話し合いました。
共同通信の代表たちはこの人道的な件で誤解を招くような情報で漏れがあったことを遺憾に思うと同時に、このセルビア人女性が思い病気から回復するための手術を受けられるよう手助けしたいと述べました。
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4月23日 日本学識者である山川教授と鈴木教授が大使館を訪問
光栄なことにセルビア科学芸術アカデミーの日本人最初の会員である山川民夫教授をご友人の鈴木邦彦教授と共に、大使館にお迎えすることができました。
日本学士院会員であり、東京大学の名誉教授でもあるバイオケミストリーの専門家として有名な山川教授は数十年にわたり、学識者であるドゥシャン・カナジル氏のようなセルビアの著名な科学者と交流をはぐくんでいます。山川教授は1988年に、セルビア科学芸術アカデミーで初の日本人会員になりました。
セルビアと日本における科学・学術交流を強化するための意見交換を行った面談で、山川教授と同じく日本学士院会員である神経科学の専門家で幅広い国際交流の経験をお持ちの鈴木教授は、相互科学協力を拡大するためのプロジェクトなどを支援する用意があるとおっしゃいました。
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2009年11月にセルビア科学芸術アカデミーの会員になられた真壁利明 慶応技術大学常任理事を大使館にお招きし、両国の今後における科学協力や大学間協力を更に深いものとするためのステップを話し合いました。
真壁教授はセルビアの物理学研究所のドラガン・ポポヴィッチ所長やゾラン・ペトロヴィッチ教授と長年の実りある交流をしており、今回の話し合いの中でもセルビアの科学における大きな可能性について触れ、JSPSや外のプログラムを通して若い科学者が日本でジョイントプロジェクトに参加したり専門家としての経験を身につけるなどのやり方を提案なさいました。
慶應義塾大学の常任理事としても、真壁教授はベオグラード大学とのより密な協力を歓迎すると述べました。
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ムルキッチ大使は参議院議長公邸を訪れた際の江田五月参議院議長との面談で、セルビアと日本の相互協力および両国議会の交流、そして将来の発展の可能性について意見交換をしました。
また、ムルキッチ大使は、1995年旧ユーゴスラヴィアない戦時に起きたスレブレニツァでの犯罪を非難する宣言の採択を含め、最近のセルビア国議会の活動について江田議長に報告しました。ムルキッチ大使はこれが和解と平和的共存を推進することをもくてきとした、旧ユーゴスラヴィア諸国の中で初めて採択されたもので、ほかの旧ユーゴスラヴィア諸国にもセルビアの例に倣ってほしいと述べました。
江田議長はこの動きを讃え、セルビア及び西バルカン全体の永続的な平和と繁栄を願うと述べました。
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2007年にセルビア工科アカデミーの会員になった日本の科学者である、東京大学の中村仁彦教授が大使館を訪れました。
中村教授の人工知能に関する研究が、この分野におけるパイオニアであるセルビア工科アカデミーのミオミル・ヴコブラトヴィッチ会長の功績との繋がりを産みました。
いかに日本・セルビア間の科学協力と交流を促進するかを話す中で、中村教授は彼が尊敬するセルビアの科学者が東京大学でのプロジェクトやJSPSなどのプログラムに参加できたら良いという希望を話しました。
セルビアでのエネルギー効率と保全促進を目的としたJICAプロジェクトの一環で、セルビア省エネルギー庁のボヤン・コワチッチ氏を初めとする6名が2週間の研修のために来日しました。この研修には鉱業エネルギー省、ベオグラード大学、地元有力企業の代表も参加しており、東京電力や経済産業省など日本のエネルギー関連施設でのレクチャーや、日本の発電所、各設備、工場の見学などがプログラム内容に含まれました。
また4月13日に一団は大使館を訪れ、大使などと面談しました。これはセルビア省エネルギー庁やセルビア鉱業エネルギー省と協力することで、環境保護や産業セクターにおけるエネルギー保全拡大に寄与するであろうJICAプロジェクトについて話を聞く良い機会となりました。
研修員たちと並んで大使館関係者も4月13日に、プロジェクトで大きな役割を果たしている東京電力が主催した夕食会に招待されました。東京電力の白川副社長は挨拶の中で、日本とセルビアのエネルギー分野における実り多き協力について触れ、それに対して大使はその協力に感謝すると共に東京電力の投資をセルビアに誘致すると同時に、白川副社長を近い将来セルビアにご招待したいと述べました。
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大阪の長居スタジアムで開催されたキリンチャレンジカップで、日本代表対セルビア代表のサッカー親善試合が行われ、セルビアが3-0で勝利を収めました。南アフリカで開催されるワールドカップまであと2ヶ月、この試合は多くのメディアの注目を集め、スタジアムでは約5万人が観戦しました。
皇室からは高円宮妃が、スポーツやサッカー界ではオリンピック委員会やサッカー協会、両国プロリーグ・代表コーチ、そしてセルビア大使と上山直英名誉総領事もスタジアムにて観戦しました。
日本サッカー協会の名誉総裁である高円宮妃や犬飼基昭会長、セルビアサッカー協会ゾラン・ラコヴィッチ事務総長、スポンサー代表の真柳亮キリンビール執行委員とともに、ムルキッチ大使も開会式に招待され、選手や監督たちと握手をしました。
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セルビア内務省のラーデ・サンディッチ代表がJICAと警察大学校主催の国際捜査セミナーに参加しました。この研修は国歌発展を目指し、主にアジア、アフリカ、南アメリカ諸国などから参加者が集められ、国際警察網の拡大や情報交換を目的としています。
文化広報部のコワチュ書記官は4月6日に東京で行われた開会式に参加し、セルビアの代表者と主催者に会う機会を持ちました。
家の光協会とUNESCOが多くの文化芸術組織の後援で開催しているコンテストにおいて、世界の67カ国・地域からの43,000以上の応募の中から、セルビアからの3人の参加者が佳作と銅賞を受賞しました。
文化広報部のコワチュ書記官は東京で行われた授賞式に参加し、当大使館も協力したことに対し感謝状を与えられました。
3月18日 東京のJATAにてセルビア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナセミナー
日本旅行業協会(JATA)主催、当大使館支援で開催されたセミナーにおいて、日本の旅行業関係者たちはセルビアの観光ポテンシャルやその美しさを知る機会を持ち、昨年7月と11月にセルビアを訪れたJATAスタディーツアー参加者の経験談を紹介しました。
文化広報部のコワチュ書記官の挨拶の後、セルビア観光局で観光ガイドをなさっている山崎久さんがセルビアの観光スポット紹介や日本の関係者に役立つ最新情報などをプレゼンテーションしました。日本からの観光客やツアーを増やす可能性や、セルビアの旅行業関係者の活動や支援、そして地域全体のポテンシャルやセルビアの観光業におけるキャパシティについて説明しました。
ラドイツァ・クズマノヴィッチさんが率いる来日中の国立民族舞踊団KOLOのメンバーが受け入れ主催者であるフォークロールレポートの方々と共に大使館を訪れました。大使館関係者、セルビアからのお客様と主催関係者は日本各地で行われた数多くのコンサートやワークショップ、セルビアのダンス講習会について意見交換をしました。
ムルキッチ大使は皆さんに挨拶し、日本の観客やメディアにおいて幅広くセルビアの名前と文化をとてもよく紹介してくれていることにお礼の言葉を述べました。20年以上ぶりのKOLOの来日はセルビアの人々と民族衣装の生き生きとして活動的なイメージを改めて日本の観客に紹介することとなりました。
KOLO代表のクズマノヴィッチさんとフォークロールレポート代表の増永さんもまた、大使館の支援とこの訪問の機会に感謝の意を表し、KOLOのオーケストラが数曲セルビアの伝統音楽を披露した後に他のKOLOメンバーも加わって素晴らしい歌声を聞かせてくれました。
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3月4日 KAJIMA彫刻コンクール2010にてセルビア人が受賞
セルビアの彫刻家であるゴラン・チュパヤックさんが、東京の鹿島建設主催で開催される有名な『第11回KAJIMA彫刻コンクール』にて奨励賞を受賞しました。彼は240の応募があった「彫刻・建設・空間」をテーマにしたこの隔年開催のコンクールで選ばれた唯一の外国人です。
チュパヤックさんは以前にも日本で展示やコンクール参加をしていますが、今回の受賞は彼の才能やヴィジョン、そして長年の経験を証明するものとなりました。授賞式に参加した際には大使館のコワチュ文化担当官と会う機会ももたれました。
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東京で日本の外務省が主催し、中南東欧諸国における日本の言語、文化、歴史研究の更なる発展を目指した『南東欧地域日本研究シンポジウム』が開かれました。セルビア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ブルガリア、クロアチア、ギリシャ、ルーマニア、スロバキア、スロベニアの大学からの参加者は、この地域における考えと経験を述べ、日本だけではなく地域内の機関同士の連携を強める機会を与えられました。
セルビアのスピーカーを務めたベオグラード大学言語学部日本語・日本文学課の講師であるダリボル・クリチュコヴィッチさんは、セルビアにおける最も古くからの研究レベルにおける日本研究の歴史と現状、現在の挑戦やプロジェクト、そして達成した成果について語りました。
シンポジウムにはまた、日本の機関(外務省、国際交流基金)、大学(東京大学、北海道大学など)や、その他の大使館代表者が参加しました。
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沖縄伝統空手道振興会の高宮城理事長が東京を訪れた際、私どもにセルビアと沖縄の交流について新たな情報を知らせてくださいました。
関係者と共に文化交流行事に参加するためにセルビアを訪れる予定だそうで、大使館は高宮城理事長や沖縄空手道協会とそのメンバーが継続して力を注いでくださっているセルビアの人々や空手家との貴重な交流に感謝申し上げました。
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コロンビア大使館にて3月2日、ILBS国際婦人福祉協会の総会が開催されました。
境界の決定のひとつは、またセルビア、コソボを訪れて支援を必要とする民族、特に子供たちを支えるためにワークショップを予定しているNGO危機の子供たち(ACC)の活動でした。
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イワン・ムルキッチ セルビア共和国大使はスネジャナ・ヤンコヴィッチ一等参事官と共に、2010年3月1日、横浜市を訪問しました。
林文子横浜市長との面談ではセルビアの首都ベオグラードと横浜の将来的交流に関する意見交換をしました。互いにこの交流の可能性をより具体的な手段で実現させるべきだとの結論に達しました。
ムルキッチ大使はまた、テレビ神奈川の小宮邦安社長とも面談し、セルビアやその文化、伝統、経済的ポテンシャルなどを視聴者に紹介する手法について語り合いました。
そしてこの横浜訪問では、近々ベオグラードを公式訪問する予定の太田正孝 横浜市会議員が大使館代表者を招いて、非常に温かく歓迎してくださいました。
セルビアと横浜の関係は2009年10月に横浜の経済界の友人方にご尽力いただいて実現した横浜の秋の収穫祭の大使館出展以降、特に活発になっています。
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ムルキッチ大使はロシア文学者としても有名な東京外語大学の亀山郁夫学長と面談し、東京外語大学とベオグラード大学の長年にわたる協力関係を将来さらに強めることについて語り合いました。
相互に交流を持つ学生や教師の数を増やす可能性やセルビア語を学ぶ科目の設立(本年4月開設)、そして将来計画されているセルビアとバルカン地域に焦点をおいた研究プロジェクトなどについて意見交換をする絶好の機会となりました。
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2月19日~28日 東京都写真美術館にセルビアのアーティストが展示
東京都写真美術館にて開催される第二回恵比寿映像祭にて、世界各国の著名なヴィジュアルアーティストともにセルビアのカタリーナ・ズデリャルさんが招待され、映像作品を展示しました。この映像祭にセルビアのアーティストが参加するのは初めてのことです。
『歌をさがして』という映像祭のテーマに沿って選出されたズデリャルさんの4作品は、2009年の第53回ヴェニスビエンナーレにてセルビアを代表していました。
オープニングには大使館からコワチュ三等書記官が参加しました。
映像祭の詳細については次のHPをご覧ください: http://www.yebizo.com/
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セルビアのナショナルデーに際して、日本の英字新聞"The Japan Times"および"The Daily Yomiuri"にて特別記事が発表されました。
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2月6日~3月15日 セルビア国立民族舞踊団KOLOが日本各地で公演
セルビアで最も古い、著名な民族舞踊団が日本各地20箇所以上でのツアーを開始しました。
前回来日から20年以上経ち、今回はKOLOの45名のダンサーや音楽家が来日し、活き活きとしていて色鮮やかさが評判のセルビアで最も有名な踊りや歌を披露します。観客の皆さんにはセルビアの文化、習慣、民族衣装などについてさらに知っていただく機会となります。
2月11日にはNYC大ホールにて東京公演が行われ、大使館関係者を含む多くの観客が集まりました。ムルキッチ大使は挨拶に立ち、ご尽力いただいた主催者であるフォークロールレポートの増永氏とKOLO代表のラドイツァ・クズマノヴィッチ氏に感謝の意を表しました。
各公演の他にもKOLOメンバーによるセルビア民族舞踊の講習会も行われます。
公演日程、講習会の参加申し込み、チケットに関するお問い合わせは次のHPをご覧ください: http://www.folklor.com/.
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ムルキッチ大使は山本邦彦北海道副知事に表敬訪問し、温かく歓迎されました。札幌の知事室において大使は北海道大学を訪問したことを報告し、セルビアと北海道の町や人々が友好関係を築き、継続していくための提案をしました。これに対して日本側は前向きな対応をしてくれました。
またコワチュ三等書記官と佐藤哲夫国際課長も同席しました。
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北海道を訪問した際にムルキッチ大使はコワチュ三等書記官を同伴して北海道大学の佐伯浩総長、本堂武夫副学長、野田昭彦学術国際部国際企画課長、そして
スラブ研究センターの方々と面談しました。北海道大学へのセルビアからの留学整数増加や日本の学生にセルビア語を学ぶ機会を増やすこと、ベオグラード大学との協力関係を結ぶことを目的とした実り多い面談となりました。
スラブ研究センターの岩下明裕所長は大使とコワチュ書記官をセンターに招待してくださり、望月哲夫教授と野町素己教授も同席してセンターでの活動や予定されている企画などを話しました。また過去にセルビアからの研究者も受け入れたことのあるこのセンターの見学もしました。
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日本セルビア文化交流協会 (www.japan-serbia.org)が当大使館とアドリアインターナショナルの協力のもと、1月23日から2月7日にかけてセルビアフェアーを東京で開催しました。
このフェアーではセルビアで最高のランクとされるワイン、お酒、手作りジャムやピクルスを購入することが出来ます。
また1月31日には友好的で穏やかな雰囲気の中、日本とセルビアの交流を密にしようと二度目のセルビアの夕べが開催されました。
ムルキッチ大使夫妻は皇居にて開催された天皇皇后両陛下との昼食会に招待される光栄にあずかりました。
両陛下とお話をさせていただき、意見交換が出来るこの貴重な機会は忘れがたい体験となりました。
またこれは1882年にセルビアのミラン・オブレノヴィッチ王と日本の明治天皇が初めとなった両国の長年の交流を思い起こす良い機会ともなりました。
セルビアのイェリッチ・ワイナリー(http://www.tamuzvino.com/ )より赤ワインが株式会社愛主催のプレミアム・ワイン・ナイトで紹介されました。
セルビアワインは日本でますますファンが増えており、オーナーのミリヤン・イェリッチも2008年の„ Japan Wine Challenge”にて、赤ワイン„Millennium Barrique”2006で受賞しています。
品川区が品川区に籍を置く地元国際友好団体やセルビア共和国を含む各大使館の協力で、品川図書館にて国際交流展を開催し、各国を紹介しました。
展示は1月末まで行われ、詳細は次のHPでご覧いただけます:www.city.shinagawa.tokyo.jp
2010年1月9日、東欧の歴史・文学・地域協力やこの地域の様々な視点からの学問研究に関するシンポジウムが行われました。最近のセルビア史や南部自治州のコソボ・メトヒヤに関する問題も題材となりました。
シンポジウム東欧学問の創設者のひとりで有名な学者でもある、この3月に東京大学より定年退職なさる柴宣弘教授によるものでした。
パネリストを務めた大学教授の多くはスラブ学者やバルカン・東欧地域の専門家で、その他にも大学院生、NGO代表者などが参加しました。
シンポジウムでは地域情勢の包括的な情報や日本に於ける関係学問の向上について語られました。
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